めめこのつぶやき@Sweden

スウェーデンでのんびり暮らしているめめこです。日常生活やスウェーデンでの仕事、育児などマイペースにつづって行きたいと思います。

2009-05

Spara  till  Barn

先日ランちゃんに誘われて、「Vi föräldrar」という育児雑誌と「 Privata Affärer」という経済雑誌
が共同で開いた講演会に行ってきました

テーマは「子供のためにお金を貯めよう!」
ただ貯めるんじゃなく、リスクの少ない投資を長期間続けることで
効率的に貯蓄を増やすには・・・というような内容でした。
(内容が私には難しすぎて、細かいことはほとんどわかりませんでしたが・・・ガーン

会場に行ってみると、参加者のほとんどが50代60代の年配の方々。
みんな子供じゃなくて、孫に賢くお金を残したいって考えてるみたいで、
質問もガンガンと飛び出してました。

子育て世代のカップルは私たちともうひと組だけ・・・。

私の個人的な印象ですが、
スウェーデン人って基本的に貯金とかあんまり興味なさそう・・・(特に若い世代)
福祉が充実してるから、いざとなったときには政府が助けてくれるっていう安心感が
あるのか、貯金するくらいならその分旅行したり今を楽しむことに重点を置いてるような
気がします。

子供の教育費も基本的に無料に近いし、学生ローンもすごく充実してるから高校生に
なったら、あとは自分でローンでも使って勝手にやってくれっていうのが、一般的なのかなあ・・・

日本では大学卒業までに教育資金がかなりかかるから、子供が産まれたら学資保険とか
子供用の貯蓄とかし始める人がとても多いですよね。

講演会でも、子供のために貯めたお金は子供が大人になって
自分の住宅を購入するときの頭金にあてるっていうのがメインの目的みたいに話してて、
日本との違いをヒシヒシと感じました

ランちゃんも独身時代は貯金なんか必要ないって考え方だったみたいだけど、
私の「備えよ常に!」的な考え方に感化されたり、他の国に住んでみて貯金の大切さを
知ったのか、最近は積極的に貯蓄に励むようになりました。
いいことだ~

私たちは全然裕福じゃないので、今は節約節約の生活してるけど
子供が生まれてきたら、毎月の育児手当を地味に積み立てて行こうかなと
考え中です。
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目の保養

ストックホルムは主都ながらもこじんまりした街だからか、
街中でよく有名人に遭遇します。

とは言っても私はスウェーデ有名人なんか良く知らんわけで
ランちゃんに
「ほら、あの人有名な政治家」とか、「あのTV番組に出てる人」とか言われても

「ふ~ん。・・・それで??」
で終わってしまうことがほとんどなんですが

昨日は、私にもわかった有名人(?)と同じ地下鉄に乗って
ちょっと嬉しくなっちゃいました。

彼の名は
Kevin Borg

去年TVでやっていた「Idol」という歌手のオーディション番組
(アメリカンアイドルのスウェーデン版ですな)で優勝した人。

kevin_borg_3_0.jpg

彼はマルタ出身で、スウェーデンに移住してきてからまだ1年半くらい?
それなのに、スウェーデン語ぺらぺらとしゃべってるし、すごいわ~。

歌声もとっても良くって、キャラも嫌みのない好青年って感じで
TV見てた時からKevinが一番!とひそかに応援してたのです

興味のある人は、Kevinのオフィシャルサイトのぞいてみてください。

で、本物のKevinもやっぱりかわいくて、好青年な感じでした
濃い顔がこれまた私の好みなんだわ♪

でも、20代の男性を「かわいい」って思ってしまうのって、
自分が年食ったってことなんでしょうかね~

妊婦健診@スウェーデン6

昨日助産師マリー金髪 笑のもとへ健診に行ってきました。

今回も

*血圧測定
*胎児心音の確認
*子宮底長の計測

のみ後期に入ってから一回も尿検査してないし、
貧血検査もずいぶん前にしたっきりなんだけど、いいのかな。
まあ、いいんだろうね苦笑い

触診で赤ちゃんの姿勢を確認するときになかなか頭を触れなかったみたいで、
マリー以外にも他の助産師さんが来てダブルチェックをしてくれました。
結局赤ちゃんが下がってきているので、触りにくかったみたい。
赤ちゃんも徐々に生まれる準備をしてるのね~


今日はそのほかに出産の時に何か希望があるかを聞かれました。

*痛みを和らげる方法として笑気ガスの麻酔と、鍼を使いたい
*出産後授乳の仕方とか、赤ちゃんのおふろの入れ方とかを指導してほしい
*出産のときはスウェーデン語じゃなくて英語で対応してほしい
(スウェーデン語だと何が何だか分からないまま進んで行きそうで怖いので

なんかを思いつくままに希望しておきました。

予定日まであと3週間ちょっと。だんだん現実味を帯びてきて、ちょっと怖いな。
次の健診は2週間後です。

SFI 終了!!

6月の末まで予定されてたSFI(スウェーデン語学校)のDコース。
出産までに終われないから、中断しちゃうなあ・・・と思っていたのですが
思いがけず終了することができました!!!

SFIを卒業するのにNationellt Provet と呼ばれるテストがあるのですが、
担任のMiaから今月の受験のお許しがでて、昨日受けてきたんです。

リスニングが難しくて、結構あてずっぽうで答えを書いてたので
ああ、だめかも・・・と心配してたんですが、

今日もらった結果はめでたく合格!!
リスニングはあてずっぽうで書いた答えが結構合っていて、予想に反して
いい点数でした(←いいのか?それで

でも、不思議なことに私の行っているSFIでは、スピーキングのテストがなかったんですよね。
ふつうは、スピーキングも必ずあるのに。
先生に聞いたら、普段の授業やディスカッションから担任が判断するからいいの、と。
口頭試験をするための人手が足りないのかな?

あがり症で、スピーキングが苦手な私にはラッキーでした

とりあえず、これで出産後にSFIに戻らずに済むので、嬉しい!

今日は結果を聞いた後、SAS(Svenska som andraspråk)
の申し込みについて説明会みたいなのがありました。
SASはGrund/A/Bと三段階あって、将来大学に行きたいとか
スウェーデンの学校で学びたい、何かの資格を取りたいというときは、
SAS-Bの修了書が必要になることが多いみたいです。

私の場合、日本で取った資格をスウェーデンでも使えたらなあ・・・
という淡い希望(笑)があるので、産後落ち着いたらSAS Grundから
またスウェーデン語の勉強を再開したいと思っているところです。

でも、まだイマイチ学校jumee☆school1のシステムがわかってないのに加え
日本での資格をスウェーデンの資格に移すにはどんな試験(?)が必要なのか
SASの後どんなクラスを取る必要があるのかなど全然理解できてないので、
住んでる地域のアドバイザーに相談の予約を入れてみました。
まだまだ先の話だけど、情報はあったほうがいいもんね

なんでこの表現?

スウェーデン語を勉強し始めて約半年。

スウェーデンにやって来た頃1~10数えるのが精一杯だった時と比べれば
少しは成長してるかな

勉強していく中でスウェーデン語って変なのって思う事は多々あり
その一つが時間の表現

たとえば・・・・

3時 → Klockan Tre (3時)

これは普通だけど

3時15分 → Klockan Kvart över tre (3時15分過ぎ)

3時25分 → Klockan fem i halv fyra (4時30分前の5分前)

3時半 → Klockan halv fyra (4時30分前)

3時35分 → klockan fem över halv fyra (4時30分前の5分過ぎ)

3時50分 → Klockan tio i fyra (4時10分前)
 

分かりずらい!!
日本語に置き換えて考えてるからこんがらがっちゃうんだろうけど、
いまだに時間を言われても、少し考えないと何時か分かりません絵文字名を入力してください

でも、何かの予約をする時とか時間をはっきりと伝えたいときは、
3時35分 → Klockan Tre och terttifem とか使うことも多いみたいです。
普通にこの表現の方が分かりやすいと思うんだけどな~

アパート騒動その後

先日書いた引っ越しの問題ですが・・・

その後大家さんの話が二転三転し、結局あと3ヶ月同じ所に住めることになりました

大家さんが抱えてる問題(?)が解決するのに待ちの時間が長くかかりそうなのが分かって
一旦海外に戻ることにしたようです。

ここしばらく新しいアパートを一生懸命探してたんだけど、
正直なかなか見つからなくてかなり焦ってたので
とりあえず良かった~ とホッとしました。

どちらにしても3ヶ月後には引っ越さなくちゃいけないけど、
ゆっくりとアパート探しする時間ができました

両親学級その2

先週、今週と2回シリーズでMVC(妊婦健診をしてくれるところ)
で両親学級がありました

担当は助産師のリナ肝っ玉母さんのような暖かい雰囲気の女性で
良い感じ。

前回の病院での両親学級とは違い、参加者7-8人くらいのじんまりしたグループ
でした。対象者は6月7月出産予定の人たち。

第1回目は

*お産の進み方
*出産を希望する病院へ連絡をとるタイミング
*出産する時の麻酔や処置の話

等々前回病院で聞いた話とほとんど一緒でした。

会陰切開について聞いてみると・・・

赤ちゃんが出てくるのにすごく時間がかかってるとか、吸引が必要とか
そういう時以外はほとんどしないとの事。
多少裂けても縫わずに自然治癒を待つことも多いそう→産後ちょっと痛そうだよね~。


そして第2回目は

*出産直後~BB(出産後のケアをする部署?)で私や赤ちゃんが受ける検査・処置
*母乳について
*退院後の生活

等でした。

退院後、最寄りのBVC(Barn Vård Centralen) と呼ばれる赤ちゃんのケアをしてくれる
場所に連絡すると、新生児のうちに助産師さんが家に訪問してくれるそうです。
それ以降の健診、予防接種もBVCでやっていくことになります。

日本では赤ちゃんのお風呂毎日入れるのが当然(?)だけど、
アメリカとかでは最初の数週間は体をふくくらいなのが常識と言うのを聞いていたので
スウェーデンはどうかな?と聞いてみると、

体をふく位でも十分だけど、お風呂に入れたいなら、毎日入れてもいい。
でも冬生まれの赤ちゃんだと頻回のお風呂で肌が乾燥しすぎちゃうことあるから
気をつけてだそうです。

それから、こちらでミルトンとかの哺乳瓶を消毒するものを見かけないので
消毒を含めて人工ミルクの作り方も聞いてみました。

すると、ミルクの作り方云々の前に、「母乳」がいかに大切か、人工乳は
体重が極端に減ってしまった時のみ足す、その時も哺乳瓶の乳首に慣れてしまわないように
(慣れてしまうと口先だけで乳首吸うようになって母乳をあげる時に
乳首を傷つけやすくしてしまうため)
小さなコップで(新生児なのに)与えることもあると説明されました。

う~ん。こっちでは、何が何でも(笑)母乳第一!!って感じなんですかね。
結局質問の答えとしては、哺乳瓶の消毒は普通に洗ってれば必要なく、
人工乳は湯ざましで作るんだって。

なんだか具体的な話を聞いてると、生まれたあとちゃんとお世話できるんだろうか
って不安が急に大きくなってきました

かわいい!

ご近所さんの花壇で見かけた花

SDC10876.jpg

ハート形でかわいいくないですか

なんて名前の花なんだろう?

タンポポがいっぱい

春ですね~
最近いたるところにタンポポが咲き乱れてます。
家の目の前の広場もタンポポが一杯

SDC10868.jpg

遠めの写真だから分かりづらいかな?
写真の手前も後ろ側も黄色っぽいところが全部タンポポです。

緑に鮮やかな黄色でとってもきれいなんですが、
これが全部綿毛になった時の事を想像するとちょっと怖いかも・・・



Tivoli

この週末近所の広場にTivoli(遊園地)がやってくる
という看板を見かけたので、そういうのが大好きな私はウキウキ
しながら行ってみました。

しかし・・・


ひっじょーに期待外れなTivoliにちょっと唖然

SDC10869.jpg

SDC10870.jpg

SDC10875.jpg

SDC10872.jpg


日曜日だっていうのに、人もまばらだし乗り物も一体何年前のデザインなんだろ?
と言うようなものばかり・・・・

特にこのミニトレイン、豚ちゃんの顔が怖いですから

SDC10873.jpg






え~!そんなぁ~

私達はストックホルムの郊外にセカンドハンドの
アパートを借りて住んでいます。
大家さん(高齢の女性)は一年のほとんどを海外で過ごしており、
契約をした時には長く住んでくれる人を探していると言っていました。

が、がっ!!
急に大家さんある事情でスウェーデンに戻って来ていて、
数か月大家さんの住むところが必要になったとの事 
今は大家さんは友人宅に滞在してるようですが、自分のアパートを
私達とシェアできないかと言いだしました。

ええ~無理です無理、無理っていうかこのアパート日本で言う
1LDKのサイズでしかもあと一ヶ月で赤ちゃんも生まれるっていうのに。

大家さんは「あなた達の生活は邪魔しないし、数か月の事だから」と言っているけど
大家さんの事情が数か月で片付くとも思えないんですよね・・・。
それに、出産前後の精神的に敏感な時に他人と狭いアパートでずっと一緒にいるなんて
考えられないっちゅうの

で、結局話し合いの結果、私達が新しいアパートを見つけて退去することに
なったのです。トホホ

私は臨月間近にこんな事態になってかなりムカついてるんですが、
ランちゃんは、怒ってもなにも解決しないし出産直後じゃなかっただけ
ましだと前向き発言。さっそく物件探しを始めました。

はぁどうなることやら。

Arbetsförmedlingen

Arbetsförmedlingenとはスウェーデンのハローワークみたいなところです。

地元のArbetsförmedlingenで7日間にわたって、
SFIの生徒を対象にコースが開かれているので
参加してみました。
もうすぐ出産だし、すぐ仕事を探すことはできないと思うのだけど
情報だけでも知っておくのはいいかなあ・・・と。

コースの内容は、仕事を探す時にに特有な言葉とか、求人広告の読み方、
Arbetsförmedlingenの利用の仕方CV(履歴書)の書き方、面接のロールプレイ等々。

まだ今日は2日目なのだけど、仕事に関する単語とかすごく勉強になります!
でも、悲しいかな単語を覚えようと思っても、すぐ忘れちゃうんですよね~。
昔はもっと記憶力が良かったような気がするんだけどな

でも、最近やっとなんとなくスウェーデン語で説明されてる内容が分かるように
(というかこんなこと言ってるんだろうな程度に予測できるように?←レベル低っ苦笑い)なって来た
気がします。リスニング、スピーキングのすごく苦手な私ですが、
少しだけ自分の成長を感じて嬉しい
スウェーデン語で仕事ができるようになるには、かーなーり遠い道のり
のような気がしますが、地道に頑張りましょう

今はスウェーデンも景気が悪く失業者が増えています。今日もArbetsförmedlingenには
沢山の求職者が来ていましたよ。
はやく景気が良くなってくれるといいんだけどな。

日の入りが遅すぎる違和感

最近どんどん、どんどん日がのびてます。

最近の日の入りは夜9時半くらい?

SDC10727[1]


冬は早い時は午後3時過ぎには暗くなっちゃうのに、
夏は遅い時は午後11時くらいまで明るい。

まだまだスウェーデン初心者の私には、違和感ありありです。
なんだか生活リズムが崩れるというか・・・

先日も、なんかお腹すいなあでも夕飯までにはまだ時間があるから、
軽いおやつでも食べるか、と思ってカップケーキを食べてたら
実は夜8時半だった。←お腹もすくはずだ

反対に冬はすぐ暗くなっちゃうから、夕食の時間が早くなっちゃって、
寝る前に空腹になっちゃったり苦笑い

やっぱり 夜=暗くなるっていうのが、脳に染み付いてるんでしょうね。

妊婦健診@スウェーデン5

4月21日、31週の妊婦検診を受けに、助産師マリー金髪 笑のいるMVCへ。

今回の検診内容も
*血圧測定
*体重測定
*血糖、貧血の簡易血液検査
*ドップラーでの胎児心音の確認
*子宮底長の測定

といつものメニューから尿検査が抜けただけ。

18週にエコーをしたきりその後エコーがないので、赤ちゃんがどれくらいの体重になってるのか、さっぱり見当がつかないまあ、おなか(子宮底長)が標準どうりに大きくなってきてるから赤ちゃんも成長してくれてるのだろう・・・。

妊婦健診中内診が1回もないのも、なんか大丈夫なのかなあとか思う。
日本だと、出産時の赤ちゃんへの感染予防のために後期にオリモノの細菌検査とかするんだろうに。
郷に入っては郷に従えだけど、ついつい日本と比べてしまう私です。

*****************************************************************

5月6日、33週の妊婦検診をうけに再び助産師マリー金髪 笑のもとへ。

今回は前回にも増して簡素な検診・・・

*血圧測定
*ドップラーでの胎児心音の確認
*子宮底長の測定

ハイ終了~

ほんとうに、こんなに簡単な検診でいいのかな?大丈夫なのかな?
何気に26週以来、尿検査もしてないじゃん。
尿検査なんて、検査スティック1本あればできるんだからやってほしいなあ。
体重測定もしなくていいのかな(まあ、自分で毎日測ってるけどさ

次の検診は3週間あいて、36週末だそうです。

SFI(スウェーデン語学校)その後

3月の終わりから始まった、SFIのDコース、頑張って行っておりますデス。

Cコースの時の先生は宿題たくさん出すし、単元ごとのテストも何回もやったりして
無理やり(?)生徒に勉強させるタイプの先生でした。
でも先生の教え方も上手だったし、結構私には合ってたなあ・・・。

でも、Dコースの先生は宿題もないし、自己学習の時間が多いので
怠けようとすればいくらでも怠けられてしまうのが困ったところ。
モチベーションを保つのが結構大変です

水曜日と木曜日は自己学習の日で、先生が用意した新聞記事を読んだり、
要約やそれに対する意見を書く練習をしたり、話す練習をしたい人は
ディスカッションをしたりと、それぞれがやりたいことをやってます。

私は、読み書きよりも話すことの方がずっと苦手なので、なるべくディスカッション
に参加するようにしていますが、これがなかなか面白い

この間は人工授精のトピック(独身の女性が精子バンクで子供をもうけることについての記事)
だったのだけど、その話題からゲイ、レズビアンの話にそれ、挙句の果てには宗教の話へ・・・。

これといった宗教(でもたぶん仏教徒?)をもってない私からしたら、
不思議なくらいみんな熱く語ってるし、キリスト教とイスラム教の意見が真っ向から対立して
ちょっと喧嘩腰になったり。
あと出身国によってもすごく常識が違うので(あたりまえだけど)とても興味深いのです。

クラスメートはみんな移住してきてまだ5年以下位の人が多いから、自国の文化常識を
つよく持ってる人が多いんだろうな(私も含めて)。

スカンセンおまけ

スカンセンで面白いもの発見

SDC10840.jpg

おしゃぶりの泉

SDC10841.jpg

みんな使わなくなったおしゃぶりを入れてるんですね。

SDC10842.jpg

写真を撮ってる間も、お母さんが子どもに、
「OOちゃんのおしゃぶりここでバイバイしようね。」的なことを言い聞かせてるのを
見かけました。

おしゃぶり使用率がすごく高いスウェーデン。
きっとおしゃぶりやめる時の苦労もあるんだろうな。

スカンセン

日本はGW真っ盛りですね!

先週の金曜日、スウェーデンも祝日+とってもいい天気だったので
スカンセンにお出かけしてきました。

SDC10814.jpg


スカンセンは野外ミュージアムで、スウェーデンの古い文化とか生活の様子なんかを
見ることができます。あとはちょっとした動物園があったり、ピクニックする場所があったり
のんびり過ごすにはいい場所です。

SDC10822.jpg

これは、昔ながらの焼き方で焼いたパンを売ってるベーカリー
ちょっと味見のつもりで食べたら、とても美味しくて帰り際にお家様に買い足したくらい

SDC10847.jpg

スウェーデンのフォークダンス。女性の衣装がかわいらしいですよね。

SDC10838.jpg

動物園は暑いからなのか、昼間だからなのか動物の姿がほとんど見られませんでした
唯一間近で見られたのが、ぐうたらアザラシくん。
よーく耳を澄ますと、寝息が聞こえるくらい熟睡してました

初めて行ったスカンセンでしたが、まあまあ楽しめたかな。
でも、次回また行こう!!と言うにはちょっと・・・という微妙な感じでした

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プロフィール

めめこ☆

Author:めめこ☆
めめこ
ちょっとシャイな
茨城県出身。
この世で一番好きな食べ物は
刺身とスイカ。
スウェーデンでも食べられるのかなあ・・

ランちゃん
めめこの夫。
120%ポジティブな性格。
口から生まれたであろう、
おしゃべり大好き人間。
“Life is Beautiful”が座右の銘。

めめ太
めめことランちゃんの長男。
2009年夏生まれ

ポン
めめことランちゃんの長女。
2011年1月生まれ

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