めめこのつぶやき@Sweden

スウェーデンでのんびり暮らしているめめこです。日常生活やスウェーデンでの仕事、育児などマイペースにつづって行きたいと思います。

2017-10

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ポンちゃん目の検査その後

7月に書いたvårdcentralenでの出来事の後、ポンちゃんの目の検査をする為月曜日に眼科医に会いに行ってきました。
6月初旬にvårdcentralに最初に連絡を入れてから3ヶ月かあ。まあスウェーデンだったらこんなもんか💦
結局遠視気味だけど、メガネが必要かどうかギリギリのラインと。10月の半ばにもう少し詳しい目の検査をする事になりました。また待ちですな。
目の検査の後は、ポンちゃんとデート❤️
デートどこに行きたい?と聞くと、ショッピングセンター行って、お寿司食べて映画が見たいって。
去年もおんなじ事しなかったっけ??

お寿司好きだね~。
映画は "Dumma mej 3 " (ミニオンズ3 ) を見たよ。
目の検査だからって学校休んだついでに映画に行ったのは内緒って事で(笑)
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サニービーチ

前のブログでも書いたように只今ブルガリア黒海沿岸のビーチに来ています。
ブルガリアは「明治ブルガリアヨーグルト」以外は(笑)日本ではあんまり馴染みがない国だけど、ストックホルムから飛行機で約3時間。物価も安くスウェーデンからはチープなバケーション地として人気が上がってるそうです。
気温も32-33度と太陽も楽しめてでも暑すぎず良い感じ。
スウェーデンの夏も爽やかで大好きだけど、照りつける太陽の下に行くと体が喜んでる感じがする!暑いって感覚に飢えてたんだなあと。


物価は観光地価格でもスウェーデンの2/3-1/2くらいでしょうか。
とった宿は海の直ぐ近く。夜中までビーチバーなどの音楽が凄いけどそれも非日常な感じで良いわ😅


昨日は近くにある大きなプールに行ったけど、子供達が飽きずに1日中遊び倒したのは成長を感じたわー。
(画像はお借りしてます)
流れるプールにスライダーなんかやってると、自分も子供頃土浦の水郷プール(超ローカルですが)に行ったけなー。楽しかったよなー。なんてノスタルジックになってしまった。

やっぱりvårdcentral 

ブルガリアの黒海ビーチで夏休み満喫中のめめこです。
普段、気持ちと時間に余裕がなくほったらかしのブログですが、今日は海を眺めビールを飲みながらのんびりブログの更新(笑)
もっと他の事しろよっていうツッコミが聞こえて来そうですが…(汗
さてさて今日のお題はvårdcentral (スウェーデンで一般的な地域診療所)。
地域に沢山あるVårdcentral、受診したい時に受診できない、予約の電話をしても数日家で様子を見るように言われ予約も入れてもらえないなど、結構市民からの不満も多いのです。特にいつでも直ぐ受診できる日本に比べると非常に不便だと思います。
ぽんちゃんが月に2、3回くらいの頻度で目が霞むと言い出して数ヶ月。これは念のため目の検査しておいた方がいいかなあと思いvårdcentralに電話したのが6月の初旬。そして予約が入れられたのが7月中旬。もちろん急ぎの件でないので、1ヶ月半の待ちはこんなもんだろうと言う感覚(笑)
そして予約の日にvårdcentral に受診に行くと医者は目の検査をするでもなく、眼鏡屋にいる検眼士に行けと。
最初からvårdcentralの医者に詳しい検査をしてもらおうと思ってた訳でなく、眼科医にremiss(紹介状)を書いてもらうために行ったのに、眼鏡屋に行けとは…
眼科医にRemissを書いてもらえるように粘ったのだけど、眼鏡屋の検眼士が検査して眼科医に受診が必要と判断したらremissを書いてくれるからと説得されて(本当かしら??)しぶしぶ退散。

翌日検眼士の所に行くと8歳以下は検眼士が検査する事は出来ないので、眼科専門の病院に電話しろと。そしてその専門病院に電話したら、vårdcentral のremissがないと受診が出来ないと。
たらい回し感たっぷりですよ。
あぁーやっぱりだ。やっぱり。こうなるんじゃないかと思った通りの展開でした。
結局vårdcentralに電話したら、会った医者は休みなので後日電話をくれるとの事。後日電話で経緯を説明してremissを書いてくれる様にお願いすると。「あらーそうだった?検眼士が子供を見てないなんて知らなかったわ」って…
スウェーデンの医療システムや医療従事者、良い所も沢山あるけど、悪い所不便な所も沢山。
こんな事は日常茶飯事なので、もう慣れてしまったわ。特に夏は皆バケーションとってて医療現場も代替の人が多いのでしょうがないかと思う今日この頃。
でも急を要するような病気や怪我の時は本当にシャレにならない事もあるので要注意。

Syrror 

先週から4人のナースが主人公のテレビ医療ドラマ「Syrror」が始まった。

ドラマが始まる前からFB 上で タイトルの Syrror (英語で言うとsisters, スウェーデン語の看護師に対するカジュアルな呼び方/昔ながらの呼び方) は看護師の職業を軽く見ている、なんで正式な職業名Sjuksköterska を使わないんだなどと議論が交わされてた。
先週第1話が終わった次の日、同僚達がドラマを「薬物依存のナースはあるは、現実の医療と全然違うわで、看護師のイメージが悪くなる」とケチョンケチョンにけなしてた。
確かに救急外来の看護師が移植コーディネーターをしたり、手術の介助までしちゃったり、胸部集中治療病棟看護師になっちゃってたりで現実にはありえないシチュエーションが盛りだくさんで突っ込みどころ満載ではあるのだけど、まあドラマだからねえ。
私は普通に面白かったけど。
結構みんな職業プライド意識が高いんだなあと感心してしまった。
日本で漫画「おたんこナース」の題名に憤り、ナースのお仕事のドラマが看護師の地位を下げると議論する看護師がいるのかなあ。現実にはあり得ないけどドラマとか、漫画として楽しんでる人が多いのではと思うけどどうでしょう?

里帰り

夏休みに入って恐ろしい事にもう3週間過ぎちゃった。
最初の1週間は長期間ほったらかしにしてた庭仕事。伸び放題になってた垣根を切り、芝生を切り、花壇の雑草を抜きかなり重労働で毎日ぐったり(笑) 
ガーデニングとか好きでないので、修行のようだったわ。でも黙々と汗を垂らしながら作業をしてると、ふと無心になってそれはそれで気持ちいい感じ。ガーデニングが好きな人はあの感覚をたのしんでるのでしょうか?
そして夏休み2週目は1週間の超短期で日本に里帰り。今回は子供達をランちゃんに預けて1人で行かせてもらいました。
初めて子供達と離れるので、ちょっと心配ではあったけど、ランちゃん子煩悩だし、料理も好きだしある意味私よりも子供の相手が上手いので全てお任せして出発。
今回の里帰りでは、両親と姉と4人で箱根に旅行行けたのがすごく貴重だった。箱根は子供の頃毎年末年初に行ってた定番の旅行先。姉の子供もお義兄さんが引き受けてくれて感謝。
"原"家族での旅行はもしかしたらこれが最後かもね なんて言いながらゆっくりと温泉に浸かってきました。
そして3週目はのんびりゆっくりと、子供達と映画に行ったり、湖畔に行ったり、公園に行ったり。ようやく夏休みののんびりペースになりました。
試験勉強しなくちゃ、論文書かなくちゃと考えなくていい毎日万歳!!(笑)

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プロフィール

めめこ☆

Author:めめこ☆
めめこ
ちょっとシャイな
茨城県出身。
この世で一番好きな食べ物は
刺身とスイカ。
スウェーデンでも食べられるのかなあ・・

ランちゃん
めめこの夫。
120%ポジティブな性格。
口から生まれたであろう、
おしゃべり大好き人間。
“Life is Beautiful”が座右の銘。

めめ太
めめことランちゃんの長男。
2009年夏生まれ

ポン
めめことランちゃんの長女。
2011年1月生まれ

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