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めめこのつぶやき@Sweden

スウェーデンでのんびり暮らしているめめこです。日常生活やスウェーデンでの仕事、育児などマイペースにつづって行きたいと思います。

2019-11

里帰りその後

前に入院中にブログを書いて以来ほったらかしになっていましたが、無事に元気に過ごしてます。
 
結局急性喉頭蓋炎で5日間の入院となり、入院中はずっと抗生剤の点滴がお友達。だるさや喉の痛み、食欲がないとかはあったものの、体調は落ち着いてたので暇な入院でした。何気に人生初入院(出産の時は別にして)結構興味深かったかな。
 
日本の保険がなかったので、自費で入院費払う覚悟だったけど、有難いことにスウェーデン入ってる家屋保険に旅行保険が付帯されてて、ほぼカバーされた!保険って大切👍ちなみに自費だったら27万円ちょい位。それでもアメリカの医療費とかと比べたら、驚きの安さだと思うけど。
 
さてスウェーデンに帰ってきて 、待ち受けていたのが、MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)の検査。
 
病院で患者さんに直接関わるような仕事をしている人は、入職時にもMRSAの検査するのだけど、海外の病院で診察を受けたりした場合にもMRSAの検査が要求されるのです。
 
 結果が出るまでかなりドキドキ。結局結果はネガティブだったのでよかったですが、もしMRSAポジティブででちゃったら、仕事ができなくなっちゃうんだろうか??
 
患者さんも同じ様に、過去6ヶ月の間に海外で病院にかかった経験がある場合、MRSA、VRE(バンコマイシン耐性腸球菌)、ESBL(基質特異性拡張型βラクタマーゼ)の検査が要求されます。
 近々患者として病院で小さいオペ(処置?)受ける予定があり、MRSAに加えて、VRE、ESBLと全部検査する羽目になっちゃった😭めんどくさい。でも裏をかえせばスウェーデンは耐性菌対策、院内感染対策、日本よりもずっと厳しくて良いことだとも思う。
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日本里帰りにて

今遅い夏休みを利用して、日本に里帰り中です。そこで予想外の入院‼️となってしまいました。
  
日本に着いた日の夜から急に喉の痛み、違和感が出てきておかしいなあ、風邪ひいたかなあなんて思ってました。翌朝も喉の痛みひどく、飲み込みづらさ、倦怠感があったので、耳鼻科クリニックで診てもらおうと朝一で受診。
 
久しぶりの里帰りだったので、毎日かなりのハードスケジュールで沢山の友達と会う予定を入れてたので、ここで具合が悪くなってはいられん!クリニックで薬出して貰って早い所治しとこと思ったんです。日本の保険は持ってないので自費受診だけど、それでも受診しようと思ったのはやっぱりちょっと普段の喉の痛みとは違うって感じてたのかな。
 
朝一で行ったけど既に順番待ちの患者さんが一杯。待ってる間に寒気はしてくる、気持ちが悪くなり嘔吐してしまう、冷や汗と、どんどん辛くなって来ました。
 
 クリニックのドクターはファイバースコープで喉の奥を見て、いやこれはヤバイよ。急性喉頭蓋炎だね。気道が狭くなってるから下手すると気管切開になる事もあるよ。総合病院に入院で受けてもらえるか問い合わせるからすぐそっちに行ってと。
 
マジか??呼吸困難なんか無いし、サチュレーションも98くらいあったしちょっと信じられませんでした。この期に及んで、えー友達との約束ぜんぶキャンセルしなきゃいけない??なんてショックを受けてた私。
 
今思えば、無理して飲み会とか行かなくて良かった。無理して行ってお酒飲んだら気道塞がっちゃってたかも💦💦💦
 
 結局総合病院で入院、抗生剤とステロイドの点滴をして貰ってます。
 
 続く

Kronprinsessan Victoria

金曜日職場の休憩室から何気なく外を眺めてたら、なんとスウェーデンのVictoriaが歩いて来るじゃないですか‼️‼️
 Victoriaは次に国王になる予定の皇太子。
  
同僚とギャーギャー騒ぎながら写真を撮ってみたけど後ろ姿しか撮れなかった😢
 
ピンクのスーツを着てるのが Victoria皇太子です。
 
 後からカロリンスカ大学病院のホームページを見てみたら、がん治療の視察に来ていたようです。
 
 
 それにしても、お付きの警護の人数が少ないですね。あっさりとしたものです。

Godis 

スウェーデンで大人も子供も大好きなgodis。(グミやキャラメル、キャンディー、チョコレートなど)
 
Godisで育ってない私には大して美味しいと思えないし、歯にくっつくから滅多に買わないのだけど、ちょっと前に近所に新しくgodis屋さんがオープンしたので、行ってみました。
 

1200種類のGodisを取り揃えてるそうで圧巻です。 

 

 
 


 
10粒までと決めて、自分のお小遣いで買った子供達。ものすごーく真剣に選んでました🤣
 

ショックだった

今日めめ太の学校のPsykolog(日本だと心理士?心理学者?)との面談にランちゃんと一緒に行ってきました。
 
と言うのも、めめ太が5歳の頃の発達診断で全般的な発達障害を指摘され、学校に上がってから発達診断のフォローアップをするように勧められていたので、3月から4月にかけて発達や心理の診断をしてもらっていたのです。
 
結果はすごく細かく説明してくれたのでですが、なにせ私の知識が追いつかない部分もあり大まかに言うと年齢相応に発達してる部分もあるけど、語彙力、認知、理論的に考える力、抽象的な理解、集中力、物事や全体的に見る力が年齢に比べてかなり遅れているとの事。自閉症の要素は少し見られるけど診断基準には達しない、注意欠陥障害の可能性はあるので希望すれば医学的に診断などの診断、服薬治療などの方法もあるとの事。
 言語の面では現状家で3つの言葉(英語、スウェーデン語、日本語)だけれどもめめ太にはスウェーデン語だけで統一した方がいいと思われると。(って言っても私もランちゃんもスウェーデン語ネイティブじゃないから、語彙も文法も怪しいのにいいにだろうかと言う心配もある)
 
ここ最近は学校のテストなども結構それなりの点数を取れたり友達ともうまくやってるようでめめ太のペースではあるけど、随分成長したなあと思ってたけど、現実はやっぱり厳しいなあと感じた。
 
でもそんなことよりもっともっとショックだったのは、テストの受け答えやめめ太の様子から見て心理の先生がめめ太は自信を失っている。友達のようにできない、妹ができて自分が出来ない、親の期待するようにできない事を恥じる感情が強いようだと指摘された事。
 
言われた時は、私自身否定されてるような気分になりすごく辛かった。不覚にも涙が溢れてしまった。
 でも、決して高いり理想を押し付けてるつもりはないけど、めめ太にはプレッシャーに感じるような言動があったのかな、めめ太はめめ太のままでいいと言うメッセージが欠けていたのかな、と振り返る良いきっかけになったと思う。
 
 発達云々も大事だけど、めめ太の自尊心を高める事がなによりも大事かも知れない。
 私自身自尊心が高くなくて生きづらいなあと悩んだ時期も長くあったので、めめ太にそんな思いして欲しくない。今からでも間に合うかな。
  
なんだか今日の事でまだ気持ちが うまく整理できてないし、これからめめ太のためにどうしたらいいんだろうと言うのもあるよくわからないんだけど、今日の気持ちを忘れないようにと思って覚書。

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プロフィール

めめこ☆

Author:めめこ☆
めめこ
ちょっとシャイな
茨城県出身。
この世で一番好きな食べ物は
刺身とスイカ。
スウェーデンでも食べられるのかなあ・・

ランちゃん
めめこの夫。
120%ポジティブな性格。
口から生まれたであろう、
おしゃべり大好き人間。
“Life is Beautiful”が座右の銘。

めめ太
めめことランちゃんの長男。
2009年夏生まれ

ポン
めめことランちゃんの長女。
2011年1月生まれ

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