めめこのつぶやき@Sweden

スウェーデンでのんびり暮らしているめめこです。日常生活やスウェーデンでの仕事、育児などマイペースにつづって行きたいと思います。

2018-02

まだまだだわ...

何がまだまだかって?
 
 Vårdcentral (地域診療所)の上手な活用の仕方はまだまだマスターしきれてないなって。
 
かなり愚痴入ってます(笑)
 
月曜の朝めめ太の顔が酷く浮腫んでてびっくり。本人は普通に元気だけど特に瞼のむくみがひどい。ものもらいやアレルギーでもなさそうだしなんだろう。浮腫...腎臓の何かだったら嫌だなあとか頭をよぎる。
 
仕事帰りに簡易尿検査ができる試験紙(タンパク一項目)を薬局で買って試しに検査して見たら、タンパク3+。
 
検査紙は処方箋がなくても買える物だったけど、薬剤師さんとしては素人に勝手に自己判断されると危ないと思ったのでしょう、なかなか売ってもらなかった(笑)
 
タンパク尿3+はやっぱり早めに受診するべきよねと思っても、vårdcentralが予約できるのは3月以降だと。
 
じゃあしょうがないから隣の地区にあるvårdcentralにはdrop in (予約なしでも受診できる外来時間)があるらしいのでそっちに行くかと水曜日に勇んで出かけた。
 
 (注)Vårdcentralは基本的にそこに登録している人しか受け付けないので、しょうがないから登録を今までのvårdcentralから隣の地区へのと急遽変更したのです。
 
そこのdrop in ではまずは看護師に会って医者に会えるか判断されるんだけれども、看護師に指示されてした尿検査では潜血3+,タンパク3+で医者に会うことを許された。
 
そこで会った医者がもう腹立つ!尿路感染症又は膀胱炎しか考えてないみたいで、めめ太は熱、頻尿、排尿痛などの症状はないので大丈夫。ハイ終わり!みたいな💦
 
いやいや、それはわかってます。私も膀胱炎とかではないだろうと思ってたし。でもむくみも尿検査の異常もあるし、痛みとか熱とかでない腎炎とかもあるので心配なんですって食い下がったら、
 
「誰がそんなこと言ったの?腎炎なら必ず痛みとか、熱とか出るから。何をそんなに心配してる訳??」って明らかにイラついてた。
 
えー。例えばネフローゼとか糸球体腎炎とか最初自覚症状がなくて尿検査の異常だけって場合もあるじゃないのよー。血液検査と小児科への紹介状書いて欲しかったんだけどなあ。
 
粘って見たけどダメそうだから諦める。あとでランちゃん(夫)にlättakut(軽症救急)/drop in って書いてあるよ。だから膀胱炎とか急を要するような症状がないから対象じゃないんだよって。ああそうか~ってちょっと納得。救急だと医者がいろんな可能性考えて検査してくれるって事は期待しちゃいけないな。いや、でもあの医者はやっぱり腹たつけど。
 
結局今まで行ってたvårdcentralenに登録しなおし、翌日朝一番 vårdcentralが開く10分前に電話して数少ない当日予約枠(?)をなんとか確保。最初からこうすれば良かった。
 
ちなみに開業時間の10分前に電話するのがポイント。まるで人気アーティストのコンサートチケット争奪戦みたいだわ。
 
 でもvårdcantralも小児科医師がいるわけでないから、小児科に見てもらうにはそこから小児科へ紹介状って流れなのだけど。小児科への道は長い…
 
 今回のことで思ったのは、ちょっとした感染症とかじゃなく、子供がなんかおかしい??って心配な時はvårdcentralよりもprivat(民間)のbarnmottagning(小児外来)に直接受診した方がいいのかもって事。
 
 
民間の小児外来あんまり数なくストックホルム市内に行かないといけないし、予約なかなか取れないって聞くこともあるけど、小児科医に直接会えるのは大きなメリットのように思う。次回何かあったら試してみよう。
 
Vårdcentralでの診察の様子は次に続く…
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外傷救急

先日、3日間に渡って外傷救急のコース(TNCC: Trauma nursing core course)に参加してきました。
外傷救急に携わる看護師を対象にしたコースなのですが、2日間みっちり講義とトレーニング、3日目はペーパーテストと実践テスト。はぁシンドかった…
私の勤める大学病院は手術室のエリアに外傷救急の患者を受け入れるトラウマルームがあり、多発性外傷や頭部外傷の場合、救急外来ではなく直接トラウマルームに運ばれてきます。(心筋梗塞や脳梗塞などの内科疾患の場合は救急外来で対応)
トラウマルームでは最低でも外科医、整形外科医、放射線医、麻酔科医、麻酔科看護師、手術室看護師、手術室准看護師 各1名ずつ集められ(実際にはもっと集まってくることも多い)患者さんの初期治療に対応するのですが、トラウマルームの横にCTがあり、手術室もあるので素早い対応ができるのが特徴です。
仕事のローテーションによってこのトラウマルームの担当が結構回ってくるのですが、仕事を始めた時はそれがストレスでストレスで、毎回胃が痛くなってました。なにが怖いって、いつどんな患者が来るかわからない、大人数が入り乱れて沢山の事が並行して進むので、慣れてない者には状況をつかむのが難しい、自分がどんな役回りをしたらいいのかオロオロなってしまうのです。
コースでは自分一人で救急対応の基本ABCDE を実施する設定でテストがあったのですが、
(ちなみに
A airway
B breathing
C circulation
D disability
E exposure & environmental control
正確にはその先にFGHI+LMNOPまであります。)
実際の現場では大人数が同時に患者さんに群がる(笑)ので、手術室看護師がABCDEを直接する事はないです。
手術室看護師としては全体を見て、次にどんな処置が必要か、超緊急の手術になるのかなど一歩先を見ての準備をが重要な役割なのかなあと思います。
今回のコースで外傷メカニズムから、系統だったアセスメント、初期治療、看護などが実践とリンクして学べたのですごくためになりました。他のトラウマチームメンバーがやっている事やどんな判断をし、どんな処置が必要かなど予想できる知識がついたかなと。
話はそれますが、ストックホルムでは年々銃や刃物による外傷が増えてきておりトラウマルームに警察官が付いてくる事もよくあるのです。街中でも多少は気をつけないといけないですね。
今回テストに落ちたら追試と聞いていたので、とりあえずパスできてホッとしました(笑)
クリスマスから年始にかけて日本に帰るので心置きなくゆっくりできるぞ~😊

ポンちゃん目の検査その後

7月に書いたvårdcentralenでの出来事の後、ポンちゃんの目の検査をする為月曜日に眼科医に会いに行ってきました。
6月初旬にvårdcentralに最初に連絡を入れてから3ヶ月かあ。まあスウェーデンだったらこんなもんか💦
結局遠視気味だけど、メガネが必要かどうかギリギリのラインと。10月の半ばにもう少し詳しい目の検査をする事になりました。また待ちですな。
目の検査の後は、ポンちゃんとデート❤️
デートどこに行きたい?と聞くと、ショッピングセンター行って、お寿司食べて映画が見たいって。
去年もおんなじ事しなかったっけ??

お寿司好きだね~。
映画は "Dumma mej 3 " (ミニオンズ3 ) を見たよ。
目の検査だからって学校休んだついでに映画に行ったのは内緒って事で(笑)

サニービーチ

前のブログでも書いたように只今ブルガリア黒海沿岸のビーチに来ています。
ブルガリアは「明治ブルガリアヨーグルト」以外は(笑)日本ではあんまり馴染みがない国だけど、ストックホルムから飛行機で約3時間。物価も安くスウェーデンからはチープなバケーション地として人気が上がってるそうです。
気温も32-33度と太陽も楽しめてでも暑すぎず良い感じ。
スウェーデンの夏も爽やかで大好きだけど、照りつける太陽の下に行くと体が喜んでる感じがする!暑いって感覚に飢えてたんだなあと。


物価は観光地価格でもスウェーデンの2/3-1/2くらいでしょうか。
とった宿は海の直ぐ近く。夜中までビーチバーなどの音楽が凄いけどそれも非日常な感じで良いわ😅


昨日は近くにある大きなプールに行ったけど、子供達が飽きずに1日中遊び倒したのは成長を感じたわー。
(画像はお借りしてます)
流れるプールにスライダーなんかやってると、自分も子供頃土浦の水郷プール(超ローカルですが)に行ったけなー。楽しかったよなー。なんてノスタルジックになってしまった。

やっぱりvårdcentral 

ブルガリアの黒海ビーチで夏休み満喫中のめめこです。
普段、気持ちと時間に余裕がなくほったらかしのブログですが、今日は海を眺めビールを飲みながらのんびりブログの更新(笑)
もっと他の事しろよっていうツッコミが聞こえて来そうですが…(汗
さてさて今日のお題はvårdcentral (スウェーデンで一般的な地域診療所)。
地域に沢山あるVårdcentral、受診したい時に受診できない、予約の電話をしても数日家で様子を見るように言われ予約も入れてもらえないなど、結構市民からの不満も多いのです。特にいつでも直ぐ受診できる日本に比べると非常に不便だと思います。
ぽんちゃんが月に2、3回くらいの頻度で目が霞むと言い出して数ヶ月。これは念のため目の検査しておいた方がいいかなあと思いvårdcentralに電話したのが6月の初旬。そして予約が入れられたのが7月中旬。もちろん急ぎの件でないので、1ヶ月半の待ちはこんなもんだろうと言う感覚(笑)
そして予約の日にvårdcentral に受診に行くと医者は目の検査をするでもなく、眼鏡屋にいる検眼士に行けと。
最初からvårdcentralの医者に詳しい検査をしてもらおうと思ってた訳でなく、眼科医にremiss(紹介状)を書いてもらうために行ったのに、眼鏡屋に行けとは…
眼科医にRemissを書いてもらえるように粘ったのだけど、眼鏡屋の検眼士が検査して眼科医に受診が必要と判断したらremissを書いてくれるからと説得されて(本当かしら??)しぶしぶ退散。

翌日検眼士の所に行くと8歳以下は検眼士が検査する事は出来ないので、眼科専門の病院に電話しろと。そしてその専門病院に電話したら、vårdcentral のremissがないと受診が出来ないと。
たらい回し感たっぷりですよ。
あぁーやっぱりだ。やっぱり。こうなるんじゃないかと思った通りの展開でした。
結局vårdcentralに電話したら、会った医者は休みなので後日電話をくれるとの事。後日電話で経緯を説明してremissを書いてくれる様にお願いすると。「あらーそうだった?検眼士が子供を見てないなんて知らなかったわ」って…
スウェーデンの医療システムや医療従事者、良い所も沢山あるけど、悪い所不便な所も沢山。
こんな事は日常茶飯事なので、もう慣れてしまったわ。特に夏は皆バケーションとってて医療現場も代替の人が多いのでしょうがないかと思う今日この頃。
でも急を要するような病気や怪我の時は本当にシャレにならない事もあるので要注意。

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プロフィール

めめこ☆

Author:めめこ☆
めめこ
ちょっとシャイな
茨城県出身。
この世で一番好きな食べ物は
刺身とスイカ。
スウェーデンでも食べられるのかなあ・・

ランちゃん
めめこの夫。
120%ポジティブな性格。
口から生まれたであろう、
おしゃべり大好き人間。
“Life is Beautiful”が座右の銘。

めめ太
めめことランちゃんの長男。
2009年夏生まれ

ポン
めめことランちゃんの長女。
2011年1月生まれ

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